本記事では「スバル フォレスターSJ5 2.0i−L アイサイト」で使用するワイパーゴムの交換方法について解説します.

「フォレスターSJ5のワイパーゴムを自分で交換したいんだけど,どれを買えば良いの?」
「自分でやるのは初めてなので交換方法も知りたい.」
そんな方の役に立つ記事内容となっておりますので,最後までご覧いただければと思います(^^)/
結論
- 雨用ワイパーは「PIAA 超強力シリコート」がオススメ
- 雪用ワイパーは「PIAA シリコートスノー」がオススメ
フォレスターSJ5のワイパーについて
筆者の愛車である「フォレスターSJ5 2.0i−L アイサイト」のワイパーには
- 雨用
- 雪用
の2種類を用意しており,メーカーはPIAAの商品を使用しています.
フォレスターSJ5に適合するワイパーを雨用・雪用に分けて詳しく解説していきます.
フォレスターSJ5適合 雨用ワイパー交換ゴム・ワイパーブレード
筆者は雨用ワイパーとしてフォレスター購入時に標準搭載されていた純正品ワイパーを使っています.
今回,ワイパーブレード(ゴムじゃない部分)は特に問題がないので純正品をそのまま再利用し,ワイパーゴム部分だけ交換します.
ご覧のように筆者の使用してきたフロントワイパーゴムは運転席側・助手席側共に変形しており,完全に寿命が尽きています.
雨が降った日は
「ギュギュギュっ!」
とビビり音がひどく,水捌けも悪くなっています.
交換用として購入したPIAAのワイパーゴムは以下の商品になります.
雨用ワイパー交換用ゴム:フォレスターSJ5 純正ブレード 適合
- 運転席 97 650mm SLW65
- 助手席 91 425mm SLR43
- リア 3D 350mm SUD350(今回は交換していませんが,参考にしてください)
なお,ワイパーブレードごと交換したいという方は以下が適合商品となります.
雨用ワイパーブレード:フォレスターSJ5 適合
- 運転席 82 650mm WSU65
- 助手席 6 430mm WSU43
- リア 3RL 350mm WSU35RL
ワイパーゴムによっては端に「ワイパーゴム全長」が記載されています.
画像のワイパーだと「650MM」「425MM」と記載されているので,ワイパーゴムの全長は650mmと425mmであることが分かります.
雨用ワイパーゴムの交換方法
それでは,ワイパーゴム交換の具体的な手順を解説していきます.
手順1:純正ワイパーブレードからワイパーゴムを外す
指先の部分で古いワイパーゴムがロックされていますので,これを解除します.
少しパワーは必要ですが,画像から見て右側に引張るとロック部分からワイパーゴムが外れます.
画像は 「上がロック状態」「下がロック解除後」 となっています.
ロックが外れてしまえば「スルルゥ~」とワイパーゴムが外れます.
手順2:古いワイパーゴムの金属板を新品ワイパーゴムに移植する
購入した新品ワイパーゴムを袋から出し,古いワイパーゴムと並べておきます.
古いワイパーゴムをよく見ると金属の板がはめ込んであります.
これを変形させないように抜き取りましょう.
結構簡単に取れます.
真ん中にあるのが取り外した金属板です.
この金属板はワイパーゴムの形状を保持する役割があるのでとても重要なパーツです.
これを新品ワイパーゴムにはめ込んでいきます.
古いワイパーゴムにはめ込んであったように組めばOKです.
特にパワーや工具は必要ありません.
手順3:純正ワイパーブレードに新品ワイパーゴムを装着する
金属板が外れていないか確認しながら,純正ワイパーブレードのレールに新品ワイパーゴムを装着していきます.
純正ワイパーブレードのレール(爪みたいな部分:6箇所)を全て通っているかしっかり確認してください.
最後はワイパーゴムのロックをすれば完了です.
こんな感じで左手親指で「ギュッ」と押せば・・・
「グニュンッ」と奥まで入りロックされます.
上手くいかない場合は,空いている右手でワイパーゴムを左に引張りながらやってみるといいかと思います.
ワイパーゴム交換完了!
これでワイパーゴムの交換は完了です.
お疲れさまでした(^^)/
古いワイパーゴムを見てみるとビックリするくらい変形していました.
新品のワイパーゴムはしっかり垂直になっています.
これでもう一安心ですね(^^♪
フォレスターSJ5適合 雪用ワイパー交換ゴム・ワイパーブレード
筆者は雪用ワイパーとして「PIAA シリコートスノー」を使用しています.
フロントガラスに膜ができ素晴らしい撥水効果を発揮します.
耐久性ですが,
- 1年目:抜群の撥水効果
- 2年目:撥水効果
- 3年目:若干の撥水
- 4年目:撥水効果なし
といった感じでした.
ご覧のように雪用ワイパーゴムも変形しています.
今回はこのゴム部分だけを交換していきます.
ちなみに筆者がフォレスターSJ5を購入した際は,雪用ワイパーが付属していませんでしたのでブレード付きのワイパーを購入しています.
ワイパーブレード付きで購入したいという方は下記をご参考ください.
雪用ワイパーブレード:フォレスターSJ5 適合
- 運転席 82 650mm WSC65W
- 助手席 6 430mm WSC43W
(筆者は間違って助手席 5 400mm WSC40W を購入・・・)
- リア 3KT 340mm WSC34KW(今回は交換していませんが,参考にしてください)
なお,フォレスター購入当時,無知だった筆者は指定の430mmではなく少し短い400mmワイパーブレードを購入するという大失敗をしています.
皆さんはお気をつけください.
4シーズン使ってきて特に何の問題もなかったので,筆者はこのまま400mmの長さで交換します.
ワイパーブレードを再利用しゴムだけ交換するという場合,用意するPIAAのワイパーゴムは以下の通りです.
雪用ワイパー交換用ゴム:フォレスターSJ5 PIAAブレード 適合
- 運転席 82 650mm WSCR65W
- 助手席 6 430mm WSCR43W
(筆者は助手席 5 400mm WSCR40W)
- リア 3 340mm WSCR34W

PIAAの雪用ワイパーゴムは端に「ゴム長さ」が記載されています.
雪用ワイパーゴムの交換方法
それでは,ワイパーゴム交換の具体的な手順を解説していきます.

古いワイパーを取り外すため,端にあるキャップを回して外します.
こんな感じで外れます.
古いワイパーを引き抜きます.
スルーっと簡単に動きます.
手順2:純正ワイパーブレードに新品ワイパーゴムを装着する
新品の雪用ワイパーゴムを袋から出します.
新品のゴムを差し込んでいきます.
奥まで入ったら最後にキャップをします.
雪用ワイパーゴム交換完了!
これで雪用ワイパーのゴム交換は完了です!
30分もかからない超簡単な作業ですので,ぜひ自分で交換してみましょう.
新品(左側)と古いワイパーゴム(右側)を比較して見ると明らかに質感が違いますね.
古いワイパーゴムは表面のシリコートが剥がれているせいでしょうかひび割れています.
まとめ
「スバル フォレスター SJ5」のワイパーゴム交換について解説してきました.
筆者としては初めての交換作業でしたが,思いのほか作業は問題なく終わらせることが出来ました.
現状問題なくワイパーは撥水効果を発揮しており大満足です!(^^)!
交換作業の準備段階として
- どのメーカーのワイパーゴムを購入するのか?
- フォレスターSJ5に適合するワイパーゴムはどれなのか?
を調べるところが一番面倒で大変でした.
ワイパー多すぎ・・・
おそらく皆さんも同じような悩みを抱えているのではと思い,本記事を投稿した次第です.
今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです(^^♪
以上,「フォレスターSJ5のワイパー・ゴム交換について徹底解説!」でした.
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